確かにRTの「使われ方」を、「現在のtwitterのプラットフォーム」を崩さず「問題のない実装」に落とし込むためには、かなり削らなくちゃいけないんだろうなぁ、ということはよく分かる。
ボク自身の使い方で言うとRTを使う場合って:
- 対象のtweetを紹介したい
- 会話の文脈を保ちたい
この2ケースがあって。前者に関しては、おそらく公式に実装しようとしている方向性で段階的に満足されるとは思う。
ただ後者に関してはなぁ……まぁ、元々のtwitterの実装が「会話/対話」を目指してないし、であれば個々のtweetの間を繋ぐ「文脈」を表現するのに向かないし、変にコダワラナイってのは正しいアプローチなのかもしれない。
まぁ、文脈を保ちたければ素直にFriendfeedを利用すればいいんだけどね。iPhone AppでUIの手軽なヤツがなかなか無い(モビリティ)ってのと、twitterと比べると普及度がまだまだ低い(ユニバーサリティ)ってのが難しいところだよな。
内容:
"[ネット技術]TwitterのRetweet(RT)について考えてみる"
- TwitterのRetweet(RT)について考えてみる - Nothing ventured, nothing gained. (Google サイドウィキで表示)