2026/08/13 小説の投稿、はじめます
どんなお話か
四十八歳の太極拳家が、異世界の三歳児に生まれ変わった。
転生した先は、魔物の湧き出す異界に接する辺境の砦。幼い身体で、太極拳を一からやり直す日々。
幼馴染の赤狐人の少女が、その不思議な身体の使い方を面白がり、感覚のままに覚えていく。辺境では武術と魔術、手仕事が垣根なく入り混じる。
大人も子供も村の中でそれぞれの役割を担い、技術を磨く。時に魔物と絆を結んで相棒となる。
そうして辺境の生活が成り立っている。この世界には、この世界の生き方がある。
家族や仲間と暮らし、異世界の文化に触れ、一つずつ学んでいく。
やがて一頭の魔獣と相棒になり、幼馴染とともに、砦の外へ自分たちの世界を広げていく。その先に待つのは、異界から溢れる魔物と、辺境の暮らしを脅かすさまざまな異変。
これは、前世では父親だった男が、もう一度子供として人々に育てられ、仲間とともに異界隣接の辺境で成長し、やがて砦の守り手になっていく物語。
武術と魔法、伝統文化・民俗、食、音楽、冒険……ボクが好きなものを詰め込んで、ずっと読みたかった物語にまとめてみた。
結果、派手な展開を次々追いかけるタイプのお話ではなくなったけど。でも「ボクが一番の読者!」と胸を張って言うことはできる。
実は数年、放置していたこのblogを突然、再開したのも、またしばらく滞ってたのも、このお話を書く準備のためだったりして。
本当は両立したかったんだけど、文章を書くって、やっぱり難しいなぁ。
DISCLOSURE:生成AIの利用について
本作では、構想、世界設定、資料調査、プロット検討、校正、公開計画など、創作のほぼすべての工程で生成AIの支援を受けている。
本作で生成AIが担う役割は、情報収集と整理・文章校正・壁打ち・設計書や既存本文との整合性チェックなどである。
物忘れがひどくヤル気に波があり考え込んで立ち止まりがちな、おニンゲンさんを宥めすかし、叱咤したり、思考実験や実証実験などの気晴らしに付き合うなどの重要任務も担っている。一方で作品制作の主体はあくまで私であり、何を・何のために・どのように書くかの意思決定と、本文の執筆は、全て私自身の手によるものである。
したがい、作品の公開に伴い発生する責任は私に帰する。私にとって生成AIは、私自身の知的能力を拡張する機械であり、頼もしい相棒であることを開示する。
ついでに、本blogのスタンスも、これと同じ。
生成AIに記事を代筆してもらうことは決してしないけど、執筆過程では全方位的にバックアップしてもらっている。
もしかしたら、もうお察しかもだけど。念のため。
投稿先
生成AIさんと綿密にリサーチし、作戦を練った結果、カクヨムさんと、小説家になろうさんの両方に投稿することにした。
生成AIさんは作風的にカクヨムの方が主戦場って判定なんだけど、実はボクは10年以上の長きにわたり小説家になろうの読者で、ご贔屓さんも後者の方が多く、単刀直入に言えば愛着が強いんである。
最近は、カクヨムの作家さんもいろいろ読んでるけども。あと、使ってみたらUIはカクヨムさんの方がモダンで使いやすいんだけども。
まぁ、いずれにせよご贔屓のサイトでご覧いただければ。
そんなわけで
あらすじを読んで、嫌いな要素が特になかったら、ちょっとだけでも読んでもらえたらありがたい次第。
それでご贔屓になってくれたら「末代まで祝ってやる」覚悟なのである。