はい、本当です。
いやはや一生独身貫くイキオイなんじゃね、ってなくらいふらふらしてたわりに、ご縁というヤツは唐突に降って湧くものらしい。
ここしばらくblogの更新もサボって色々忙しく。また折り悪く抱えているプロジェクトの山場も迎えててますます。
それでも短期間に、あれやこれやと話を急ピッチで進めて、すでに両親や親しい友人への挨拶やら、結婚後の家計プランやらを急ピッチで進めていた次第であり──
もう、ぐったりと床に就く毎日なんである。
そんな忙しいさなか、ふっと立ち止まって考えちゃったりすることもある。
つまるところ『どんな家庭を築いていけばいいんだろう?』とか『そのために、ボクはどうあれば良いだろう』とか。イマサラといえばイマサラな。
今ひとつ、自己犠牲ってヤツには馴染めなくて。『シアワセな家庭のためにじっと我慢する』みたいな忍耐するお父さんにはなれそうにはない。そうなると、そんなボクでもいんだろうかって。もちろん、自分のシアワセのために家族を犠牲にする気もさらさらないのだけれど──でも、だからといって耐えるお父さんなんか無理して演じたってボロが出るのは目に見えている。
いや、そんなコト相手は百も承知の上で、それなりに考えているんだろうとは思う。その上で結婚を決心してくれたのだとも思う。
だからといって、それに甘えたら家庭も崩壊するだろうってコトくらいは、その道の言わば初心者であるボクにだって分かりきっている。
だから、悩む。
家族の中で、ボクに何ができて、何をすべきで──そして、何が足りず埋めるために何をしなくちゃならないか。あるいはよきパートナーであり恋人であり、夫であり父であるために何が必要か。
そんなのインスタントな解答なんかない。分かっている。
転びながら、向き合いながら、悩みながら、ちょっとずつそうなっていくしかない。
でも、だからこそ今から真剣に悩んでしまうし、悩みたいんである。
願わくば、誠実な愛情だけは失わないように。
追記.
大切な大切な友達のみんなへ。
そんなわけで、今までみたいな調子で(つまりはキモチいいくらい莫迦丸出しで)遊んだりできる機会は減ってしまうけれど、できるなら見捨てないで友人のままで居てね。